探偵事務所選びは報告書の質で考える | 妻の浮気を調べる方法|やってはいけない浮気調査方法をご存知ですか?

探偵事務所選びは報告書の質で考える

調査報告書の内容によって探偵事務所の調査力が問われます。依頼者にとって探偵に依頼するのは証拠の収集による真実です。しかし、真実がわかるというだけでなく証拠能力として働くものに仕上がったものでなくては裁判などに通用しません。

報告書のクオリティで決まる証拠能力の高低

探偵事務所の調査報告書は真実を告げるだけのものではありません。言い逃れができないほどの証拠能力を発揮するものでなければ無価値と言っても過言ではありません。どれほど具体的に調査がされているかが全て報告書に現れます。ひとつの真実を見つければ、更に確固たるものとなるよう第2第3の多角的な証拠固めがされているかが重要です。優良で実績のある探偵事務所であれば、それができるためより具体的に対象者の様子をつかめる内容が記されています。場合によっては写真や動画なども添付されていますが、それも画質や顔などが明確に映るよう、しっかりと気遣いがされていることが必須です。

報告書の質は契約前のサンプル確認で

調査依頼をする前にどんな報告書を作成しているかサンプルを提示する探偵事務所があります。これは、事務所の実力を示すことにもなりますので、提示できるところは実績と信頼性、実力があるというところとも言えます。サンプルの提示をお願いすることから話をスタートして依頼するかどうかを決めるのも良い方法です。サンプルを元に具体的な調査内容へと話を広げ、どのようなノウハウを持ってどう動くのかを教えてもらうこともできるでしょう。探偵事務所独自の調査方法もありますから、よく聞いて他の事務所と比較することも事務所選びの方法として優れているでしょう。

意外に知らない報告書の意味するところ


優れた探偵事務所の報告書には対象者の行動内容が全て記されています。時間毎や行動毎に記録されていきますので、対象者の状況がよく解りますが、そのひとつひとつに意味があることを知らない依頼者も少なくはありません。足跡をしっかりと把握できるように、例えば浮気であれば、ホテルに入ってから出るまでの時間すら寸分違わず記録されています。対象者の向かう方向とその目印になる公共物、建物をきちんと表記することで現場の状況をしっかり把握できるよう表現されていますし、移動手段や経由地、立ち寄った場所、接触した人物も逐一具体的に記されています。建物や人の住所や連絡先も漏らさず調べて記載されています。そこまで記した書類こそが証拠能力があると言えることを知っておきましょう。

まとめ

証拠能力の高い報告書を作れる探偵事務所こそ優れていると判断して依頼すると良いでしょう。本当に優れた内容とはどんなものかを調べて知った上でそのサンプルを元に事務所の実績や優良さを把握することです。

浮気調査の探偵一覧


このページの先頭へ